産業廃棄物収集運搬業(積替保管)
はじめに・産業廃棄物積替保管について
私の父親も産業廃棄物収集運搬業者でした。なので、この許認可には、特別な思い入れがあったりします。
私自身、産廃の講習は受講経験があります。業は行ってないですけどね。
当事務所では、関東一円をサポートしておりますので、あちこちで産業廃棄物収集運搬業を行っている方について、まとめてお受けすることもできます。
産業廃棄物収集運搬は、各都道府県や自治体では、同一の法律によって運営されているはずですが、それぞれに、許可申請書、添付書類に若干の違いがあり、受付窓口にも違いがあります。
また、積替保管については、各都道府県や自治体に、「指導要綱」という運営基準があり、注意しなければならないことがたくさんあります。
事前協議や、説明が必要なケースもあります。
場合によっては、関係法令(都市計画法、建築基準法、農地法、消防法等)との調整もあり、役所へ打ち合わせに行くのは一度や二度ではありません。
当事務所は、開発行為許可など、他法令の許認可にも精通しており、それらの手続きもまとめて解決することができます。
あらゆる許認可の中で、産業廃棄物関連は、特に取締りの厳しい許認可です。
許可業者であるか、許可業者である場合は、きちんとルールを守っているかを、厳しく確認し、簡単に罰則が適用されます。
許認可を取得しているということは、対外的な信用を高め、また、事業を守ることにもつながります。
必要な際は、行政書士をご利用ください。
産業廃棄物収集運搬業(積替保管有)・許認可情報
| 根拠法令 |
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法) |
| 申請窓口 | 都道府県庁または出先機関もしくは市 |
| 費用 | 新規:81,000円(特別管理廃棄物81,000円) 更新:73,000円(特別管理廃棄物74,000円) 変更:71,000円(特別管理廃棄物72,000円) |
| 標準処理期間 | 60日 |
| その他 | 参考リンク集 リサイクルQ&A 報酬目安表 |
※取り扱う廃棄物によっても、自治体の審査の方法が異なる場合があります。



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